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KACHIUの鵜のシンボルKACHIUYAMANASHI, JAPAN

JOURNAL

ジャムを贈りものに選ぶとき ── お歳暮・手土産で見ておきたい五つのこと

ジャムやコンフィチュールを贈りものに選ぶときは、日持ちと保存のしかた、原材料の並び順、お酒を使っているかどうか、量と種類の数、届く時期と掛け紙の五つを見ておくと安心です。お歳暮や手土産に選ぶときの目安を、作り手の立場からまとめました。

ギフトにした、KACHIUの三種のコンフィチュールの瓶

1. 日持ちと、保存のしかた

贈りものでまず気になるのは、どれくらい日持ちするかです。瓶詰めのジャムやコンフィチュールは、未開封なら常温で保存できるものが多く、受け取った方が冷蔵庫の空きを気にせずにすみます。

ただし、開けたあとは冷蔵庫に入れて、早めに食べきるのが基本です。期限は商品ごとに違うので、容器の表示を確かめてから選びましょう。

2. 原材料の並び順

原材料は、使った重さの多い順に書く決まりになっています。果実が先頭にあるか、砂糖が先頭にあるかで、中身のおおよそが分かります。商品名が「ジャム」か「コンフィチュール」かよりも、この並びのほうが確かな手がかりです(くわしくは「コンフィチュールとジャムの違い」で)。

3. お酒を使っているかどうか

ワインやリキュールを合わせたものは、大人どうしの贈りものとしては喜ばれますが、加熱して仕上げてもアルコールがわずかに残ることがあります。お子さまのいるご家庭や、お酒に弱い方、妊娠中・授乳中の方へ贈るときは、果実だけで仕立てたものを選ぶと安心です。

4. 量と、種類の数

大きな瓶を一つ贈るより、小さめの瓶をいくつか組み合わせるほうが、少人数のご家庭でも食べきりやすく、味の違いも楽しめます。パンに、ヨーグルトに、チーズにと、使いみちの違う味わいがそろっていると、開ける楽しみが続きます。

5. 届く時期と、掛け紙

お歳暮は、一般に12月のはじめから20日ごろまでに贈るものとされています。年末は配送が混みあうので、早めに手配しておくと安心です。掛け紙(のし)の表書きは「御歳暮」。会社として贈る場合は、贈り主の名前の入れ方もあわせて決めておきましょう。

産地のものを贈るということ

贈りものに産地の名産を選ぶと、それだけで話題がひとつ生まれます。たとえば山梨県は、桃の収穫量が日本でいちばん多い県で、令和7年産では全国の32%を占めています(山梨の桃と笛吹市)。「どこで、だれが、何から作ったか」が分かるものは、受け取った方にも伝えやすい贈りものです。

KACHIUのコンフィチュールの場合

KACHIUのコンフィチュールは、山梨県産の桃を笛吹市内の工房で炊き上げた、1本150gの瓶です。桃、桃×甲州ワイン、桃×マスカット・ベーリーAワインの三種があり、三本をギフトボックスに納めたギフトセットは7,200円(税込)です。

未開封のものは直射日光を避けて常温で保存でき、賞味期限はキャップに記載しています。ワインを使った二種があるので、お子さまやお酒に弱い方への贈りものには、桃だけの「桃のコンフィチュール」をおすすめしています。掛け紙は「御歳暮」の表書きに対応し、12月のお届け日のご指定も承ります。

くわしくは「ギフト」と「お歳暮・冬の贈りもの」でご覧いただけます。

出典

記事の内容は公開日時点のものです。

GIFT三種をそろえたギフトセットWINTER GIFTお歳暮・冬の贈りもの

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