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KACHIUの鵜のシンボルKACHIUYAMANASHI, JAPAN

JOURNAL

桃のコンフィチュールの食べ方 ── 朝のパンから、夜のチーズまで

桃のコンフィチュールは、パンやヨーグルトに添えるのがいちばん手軽な食べ方です。ワインを合わせたものは、白カビのチーズや肉料理の隣にも置けます。KACHIUの三つの味わいについて、作り手が考えている合わせ方と、開けたあとの保存のしかたをまとめました。

KACHIUの桃×マスカット・ベーリーAワインのコンフィチュールの瓶

朝は、パンとヨーグルトに

いちばん手軽なのは、トーストに塗る、ヨーグルトに添える、という食べ方です。桃のコンフィチュールは、完熟の桃を砂糖とレモン果汁だけで仕立てています。桃の味わいをそのまま楽しむ一瓶なので、バターを塗ったパンや、酸味のあるプレーンヨーグルトのような、素直な相手によく合います。

まずはそのままひと匙。それから、いつもの朝食に添えてみてください。

桃×甲州ワインは、白カビのチーズと

山梨を代表するぶどう「甲州」の白ワインを、桃と一緒に炊き上げた一瓶です。作り手としておすすめしているのは、カマンベールやブリーのような白カビのチーズとの組み合わせです。チーズをひと切れ、その上にコンフィチュールを少し。ワインの席の一皿になります。

桃×マスカット・ベーリーAワインは、肉料理と赤ワインの隣に

日本生まれの黒ぶどう「マスカット・ベーリーA」の赤ワインを合わせた、果肉が赤く染まる一瓶です。こちらは、肉料理に添える食べ方を提案しています。ローストした肉の横に少し置いて、ソースのように使ってみてください。赤ワインと一緒に楽しむ夜の食卓に向いています。

ワインを使った二種は、加熱して仕上げていますが、お子さまやアルコールに弱い方、妊娠中・授乳中の方は、桃だけで仕立てた「桃のコンフィチュール」をお選びいただくと安心です。

開けたあとの保存

開ける前は、直射日光を避けて常温で保存できます。賞味期限はキャップに記載しています。

開けたあとは冷蔵庫に入れ、お早めにお召し上がりください。瓶から取り分けるときは、清潔で乾いたスプーンを使うと、最後までおいしく食べられます。

三種をそろえるなら

一本は150gです。朝の一瓶と、夜の二瓶。三種をそろえた3本セットと、ギフトボックス入りのセットもご用意しています。くわしくは「アイテム」と「ギフト」をご覧ください。

この記事について

    合わせ方は、KACHIUの作り手の提案です。第一弾の窯出しは2026年11月の予定で、味わいについての感想は、お届けが始まってからこの記事に書き足していきます。

    ITEMS三つの味わいと価格GIFT三種をそろえたギフトセット

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