KACHIUについて

山梨県笛吹市。日本一の桃の産地として知られるこの町を、笛吹川という一本の川が流れています。

夏の夜、その川にかがり火が灯ります。鵜匠が舟に乗らず、鵜とともに川の中を歩いて行う漁——「徒歩鵜(かちう)」。日本に11か所ある鵜飼のうち、この形で行われるのは、ここ石和鵜飼だけです。800年続き、笛吹市の無形民俗文化財に指定されています。

KACHIUの名は、この漁法に由来します。この土地にしかない名前を、この土地の恵みでつくる贈りものに冠する。それが、このブランドの出発点です。

手に取ってくださった方も、800年の物語の続きに加わっている。KACHIUは、そんな贈りものでありたいと思っています。

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文化への還元

KACHIUのすべての商品は、売上の一部が800年続く鵜飼文化の継承にあてられます。

この文化をともに支える会員制度「鵜守の会」もございます。