KACHIUYAMANASHI, JAPANABOUT KACHIU
KACHIUについて
OUR ROOTS
人と、鵜と、この土地と。FUEFUKI / ISAWA
名前に宿る、
800年の物語。
山梨県笛吹市。日本一の桃の産地として知られるこの町を、笛吹川という一本の川が流れています。
夏の夜、その川にかがり火が灯ります。鵜匠が舟に乗らず、鵜とともに川の中を歩いて行う漁——「徒歩鵜(かちう)」。日本に11か所ある鵜飼のうち、この形で行われるのは、ここ石和鵜飼だけです。800年の歴史があり、笛吹市の無形民俗文化財に指定されています。
KACHIUの名は、この漁法に由来します。この土地にしかない名前を、この土地の恵みでつくる贈りものに冠する。それが、このブランドの出発点です。
手に取ってくださった方も、800年の物語の続きに加わっている。KACHIUは、そんな贈りものでありたいと思っています。
なぜ、笛吹で。
KACHIUをはじめたのは、地域共創プロデューサーとして笛吹市に移り住んだ増尾圭亮(まっすー)です。日々の活動は、Instagram @masumasumasuo7 でお伝えしています。
笛吹市は、桃とぶどうの生産量が全国有数の土地です。石和温泉には、毎年多くの方が泊まりに来られます。それなのに、この温泉街の名を冠した食べもののお土産が、ほとんどありませんでした。
果実はある。宿もある。訪れてくださる方もいる。足りていなかったのは、それらを束ねて、持ち帰れる形にすることでした。
KACHIUは、その一つ目の答えです。この土地にしかない名前を、この土地の恵みでつくったものに冠して、笛吹から持ち帰っていただく。
PRESERVING OUR HERITAGE
文化への還元
KACHIUのすべての商品は、
売上の一部が800年の歴史がある鵜飼文化の継承にあてられます。